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学術支援  >  支援事業報告

12/2/15(水)第14回名古屋ビジネスセミナー「社会保障・税一体改革について」




キタン会とERC共催、日経新聞社後援の「第14回名古屋ビジネスセミナー」が2月15日(水)日経新聞名古屋支社で開催されました。今回は、池田篤彦・前東海財務局長(現近畿財務局長)を講師に招き、「社会保障・税一体改革について」のご講演を頂きました。詳細なデータに基づきタイムリーなテーマでお話し頂き、100名近い聴衆も熱心に聞き入っていました。講演後の活発な質疑にも、丁寧にお答え頂き、実りあるセミナーとなりました。
 

11/11/24(木)第13回 名大ERC・キタン会 名古屋ビジネスセミナー


日経新聞会議室を会場に、種橋潤治・三重銀行頭取(S48)を講師に「地域とともに  -地域金融機関の役割-」をテーマに行われました。詳細なデータを例示しながら地銀の実情について、また地域に密着したきめ細かいサービスに基づく堅実な経営ぶりや、一方で避けて通れないグローバルな諸問題などについて、約1時間ご講演を頂きました。その後約30分、参加者からの多彩な質問にもお答え頂くことができました。

 

11/2/1 第12回 ERC・キタン会 名古屋ビジネスセミナー
「上海万博後の中国経済」 報告者:JETRO理事・丸屋豊次郎氏


第12回名古屋ビジネスセミナーは、日本貿易振興機構理事丸屋豊二郎氏を講師に迎え、2月1日㈫に名古屋大学野依記念学術交流館において開催され、会場には各界から多くの参加があ
りました。
はじめに主催者を代表して多和田眞経済学研究科長よりご挨拶があり、続いて講演に入りました。講演は「上海万博後の中国経済」というテーマで行われました。ダイナミックに発展する中国経済について、データや実感に基づいた分かりやすい説明がされ、中国経済の当面の課題として、景気の良い内陸部経済を政府主導から市場主導による高成長路線へスムーズにシフトできるかどうかがポイントであるとの指摘がされました。講演終了後は会場から中国経済の見通し等について質問と議論がありました。最後に岡田邦彦キタン会会長と金井雄一国際経済政策研究センター長のご挨拶で締めくくられました。 



10/11/21~22 日本情報経営学会 第59回全国大会


「東アジアにおける、モノづくりとビジネスモデル」をテーマに、日本情報経営学会の創立30周年記念総会が名大東山キャンパスで行われました。
11/21(土)の開会式では実行委員長の高桑教授の開会のあいさつ、小川英次名誉教授の祝辞などの後、種村均(S46)ノリタケカンパニー社長の「研削砥石事業から見た日本のモノづくり特性」と題した特別講演が行われ、米国勤務時代の経験として、同価格の米車と日本車のリース料が耐久性の違いから大幅に違うことなど、品質管理の考え方の差について解り易く話され、「昨今の経済情勢からは、企業として、いかに『高品質・低価格』を実現するか」が、課題であると結ばれました。当日は研究者だけでなく、一部キタン会員も聴衆でき、好評を博しました。
 

■創立70周年を記念して設立されたキタン財団の基金(現在は一般会計に合算)及び会員の納める年会費を財源として、学術研究・教育・国際交流等に対して各種助成事業を行っています。

 平成19年度の支援実績

(1)特別研究員への助成
大学院生・研究生に対し、対象者8名
(2)キタン講義「日本経済論」(単位講座)
学部生を対象(一般にも公開)に社会人講師を招き、
5日間(9/21~28)の集中講義を実施。
(3)キタン学生懸賞論文
応募12編に対し、優秀賞3編、佳作3編を表彰。
(4)キタン国際学術シンポジウム「中国の経済発展と所得格差」
10/5~6に、中国4、英1、米1、日本6大学から講師を招き開催。
(5)名古屋ビジネスセミナー
①6/ 1「アジアの発展と日本経済」講師・大和総研・原田泰氏
②3/11「中国と名古屋経済圏との経済交流の現状と展望」
講師・名古屋中国総領事館総領事・李天然氏
(6)教官研究助成
(7)名古屋大学オープンカレッジ
毎回土曜日に高校生一般を対象に、全10回に渡り実施。
9/8,9/29,10/20,11/10,12/1,12/8,1/12,2/16,3/1,3/15
 

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