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学術支援  >  支援事業案内

5/16(木)ERC・名古屋ビジネスセミナー 旭酒造櫻井社長「ピンチはチャンス」




ERC・キタン会共催の第17回名古屋ビジネスセミナーは、旭酒造櫻井社長を招き「ピンチはチャンスー獺祭の挑戦」と題して講演頂きました。会場の日経新聞会議室には、80名が参加し、倒産寸前の地方酒店を、高級な・大吟醸「獺祭」だけに絞り急成長、東京進出を果たすまでの戦いの生の歴史を、実に興味深く聞くことができました。 
 

4/23(火)財務省主計局次長が経済学部で講演 ―濵口総長らとも懇談―


経済学部および経済学研究科は、中原広・財務省主計局次長を講師に、「我が国財政の現状と課題」と題した講演会を実施しました。 講演では、安倍政権の経済政策(アベノミクス)の特徴、わが国経済の現状と見通し、24年度補正予算・25年度本予算のポイント、財政の危機的現状と健全化に向けた取り組みについて明快な説明を頂き、参加者も我が国財政の現状と課題について理解を深めることができました。 講演会後には、濱口総長ら大学本部、経済学研究科執行部との懇談にも応じて頂きました。

 

 

日本学術振興会・アジア研究教育拠点事業が終了




アジア地域に世界水準の研究拠点を形成し、次世代の指導的研究者の育成を目的として、名大経済学研究科が北京大学などと、2008年度から5年間実施してきた本事業が終了した。 去る1月26日(土)に本学文系総合館において、最終回(第16回)のセミナーがキタン会の後援を得て開催され、特に海外からは、天津大学、北京理工大学、西南交通大学、南開大学(中国)、ベトナム国家大学、モンゴル国立大学、忠南大学校(韓国)など、名大と学術交流協定を締結している東アの主要大学から70名ほどが参加し、これまでの研究成果の総括が行われた。過去5年間の研究成果は、①『低碳経済学』(中国語)社会科学文献出版社(北京)、(薛 進軍教授編著)、②『東アジアのモノづくりマネジメント』中央経済社、『东亚地区的生产与技术管理』(中国語)科学出版社(北京)③『モノづくりと環境のマネジメント』中央経済社、『Manufacturing and Environmental Management』(英語)National Political Publishing House(Hanoi)(以上高桑宗右ヱ門教授編著)として刊行され、本事業名記載の論文も約120編掲載され、世界的にみても水準の高い研究業績を残すことができた。

10/28(金)第26回国際学術シンポジウム
「危機から新たな成長に―世界金融危機・東日本大震災と東アジア―」


今回は外部からは、韓国総領事・中部経済産業局長に金・柳韓大総長(韓国、元・産業資源大臣)やベトナム貿易大教授に新美トヨタ自副社長等6名を招き、豊田講堂のシンポジオンで開催された。120名の会場はほぼ満席で、配布資料が不足するほどでした。 最後の会場からの質問はTPP問題であったが、回答は「自由貿易を否定するわけにはいかないが、農業問題だけではなく、保険・社会福祉などのサービス部門の方に注目する必要がある。乗り遅れるのではと、あまり急ぐ必要はないのではないか。」が総論でした。 

 

オープンカレッジ 「自由奔放! サイエンス」(参加無料)
 主催:名古屋大学経済学研究科 エクステンション・サービス
                     後援:社団法人キタン会(名古屋大学経済学部同窓会)
  (時間はいずれも土曜日 10:00~12:00)

月 日

     テ  ー  マ    講   師

9/5

未来医療を拓くマイクロマシンとロボティクス

生田幸士(工学研究科)

9/26

日本のモノづくりは何処へ向かう? 山田基成(経済学研究科)

10/10

脳卒中医療とリハビリテーション 水野正明(医学系研究科)

10/31

何が秘密なのか?:個人情報とプライバシーをめぐる変化 大屋雄裕(法学研究科)

11/28

現代若者の職業観:パート2 寺田盛紀(教育発達科学研究科)

12/5

魚類研究から考える、人とその社会 宗宮弘明(生命農学研究科)

12/19

ヒトの心の変化―ヒトの心・サルの心 川合伸幸(情報科学研究科)

1/23

聖母マリアを描いた絵画を読む 木俣元一(文学研究科)

2/6

宇宙を実感してみよう:ガリレオから400年、現代の望遠鏡と宇宙像 田原 譲(エコトピア科学研究所)

2/20

電波望遠鏡で探る地球大気環境:パート2 水野 亮(太陽地球環境研究所)

●場  所 名古屋大学経済学研究科カンファレンスホール
●問合先 名古屋大学経済学研究科エクステンション・サービス
URL:
http://www-oc.soec.nagoya-u.ac.jp/ E-mail:ecoextender@soec.nagoya-u.ac.jp
キタン会事務局  TEL :〈 052〉783-8900  E-mail :
kitankai@crux.ocn.ne.jp

 


 

第24回キタン国際学術シンポジウム
国際経済環境の変化と東アジアの産業集積― 変容する産業クラスター
主 催:日本学術振興会、ERC、キタン会
後 援:日経新聞名古屋支社
●日時: 平成21年10月27日㈫  9時40分より17時35分(9時受付開始)
●場所:名古屋大学野依記念学術交流館
使用言語 日本語、英語同時通訳(予定)
▽開 会 オープニング9時40分 
▼挨 拶:名古屋大学理事・副総長 佐分 晴夫
名古屋大学経済学研究科長   金井 雄一
▼基調報告(10時~10時40分)
『世界経済危機と東アジア産業クラスターの展望』        日本大学教授 朽木 昭文
▼報 告
Ⅰ 中  国 『中国産業集積地の新動向』            北京大学教授 王  緝慈
Ⅱ ベトナム 『ベトナムの産業構造:将来への道』
ニューサウスウェールズ大学准教授 ビン・トラン・ナム
Ⅲ 韓  国 『危機下の韓国産業の変容―グリーンエコノミーへの新展開』
産学研究院理事長・慶北大学名誉教授 崔  龍浩
Ⅳ 台  湾 『危機下のIT産業の変容と新展開』
中華経済研究院・第2研究所長 蘇  顕揚
Ⅴ 『中部の産業クラスターの特徴と展望―関西地区との比較を通じて―』
名古屋大学教授 多和田 眞
Ⅵ 『中部経済圏の現状と今後の展望』   日本政策投資銀行東海支店次長 島   裕
▼パネル・ディスカッション16時10分より17時30分
『東アジアと中部経済圏 ― 現状と展望― 』
司   会:名古屋大学教授 奥村隆平、 名古屋大学ERC 教授 平川均
パネリスト:朽木昭文、王緝慈、ビン・トラン・ナム、崔龍浩、蘇顕揚、多和田眞、島裕
▽閉会挨拶 国際経済政策研究センター長 野口 晃弘
◎申込み・問合せ: キタン会 ☎〈052〉783―8900
ERC ☎〈052〉783―2361  E-mail  erc@soec.nagoya-u.ac.jp/

 

 


 

 

日本情報経営学会 第59回全国大会(学会創立30 周年記念大会)
11/21(土)~22(日)『東アジアにおけるモノづくりとビジネスモデル』

11/21(土)11:00~ 特別講演 『研削研石事業から見た日本のモノづくり特性』
                株式会社ノリタケカンパニー 代表取締役社長 種村 均(S46)氏

日本情報経営学会が、今年は学会創立30周年にあたり、11月21日および22日に名古屋大学において記念の全国大会を開催いたします。
本大会では、わが国をはじめ中国・韓国からも講演者を招聘して、統一論題報告をいただき、議論を深めていくことにします。さらに、中部地方はわが国におけるモノづくりをリードしてきており、ノリタケの種村氏による特別講演をお願いしました。そして、学会創立時より、本学会を指導いただきました諸先生によるご講演も予定しています。万障お繰り合わせのうえ、是非ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

 

 



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